三鷹駅前3分の武蔵野眼科(レーザー飛蚊症治療、白内障日帰り手術、抗VEGF治療 アトロピン点眼)

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よくあるご質問

白内障関連へのよくあるご質問

白内障手術後の視力には問題ないのですが、視界の外側の端に三日月状と言うか弧状の黒っぽいものが見えます。これは異常ではないですか?

手術が問題なく施行されているものとして回答させていただきます。

結論から言うと、その症状は異常ではありません。

もともと9ミリ以上の直径の水晶体の袋(然も完全な円ではなく、微妙な楕円形をしています)の中に、直径6ミリ程度の小さな眼内レンズを挿入しますので、眼内レンズがぴったりと中心に収めることは難しいことなのです。微妙な位置のズレで眼内レンズの縁で乱反射した光を感じてしまい、弧状の光が見えたり、影が見えてしまうごく当たり前の現象です。


しかし、これはすべての方に発生する訳ではなく、全く同じ仕上がりの患者さんに同じレンズを挿入しても症状が出たり出なかったりしますし、両眼に手術を行っても片眼だけに起こることもあります。

眼内レンズの中心と光の通り道である光軸の微妙なズレや、瞳と眼内レンズの距離、夜間や暗い場所での瞳の開き具合などの要素が絡み合って起こるので、対策も簡単ではありません。

対策としては、眼内レンズを直径の大きなもに交換すれば目立たなくなる可能性が高いのですが、挿入したレンズを摘出して再挿入する際にトラブルが発生したり、傷口を拡げて手術を行うために乱視が強くなることがありますので、交換はあまりお勧めではありません。

また、点眼薬で瞳を縮めると、点眼が作用している間は解消されますが、夜間の運転などに支障をきたすことがありますので、主治医とよく相談してください。大部分の患者さんは、時間が経てば徐々に改善して、訴えがなくなりますので、じっくりと様子を見ることをお勧めします。

白内障の手術後にかなりの左右差があり、レーシック(LASIK)で治せると言われましたが、詳しく教えてください。

左右の屈折度数(近視や遠視補正のための眼鏡レンズの度数 )が大き過ぎると、網膜に映る画像の大きさが違い過ぎて、眼鏡での補正ができないとか、目が疲れるなどの障害が発生することがあります。これを不同視(ふどうし )と言います。

不同視を解消するためには、コンタクトレンズを使う補正方法がベストなのですが、白内障手術を受ける様な年代の方にはお勧めしにくいのが実情です。

このような場合に、レーシックの技術を応用して両眼の度数を揃える、タッチアップと言う方法があります。 一般に、タッチアップは、レーシックよりも安価で提供されていますので、不同視でお悩みの場合には当院にご相談ください。


タッチアップは、白内障手術後に乱視の度数が強いために眼鏡が処方しづらいようなケースでも利用可能です。 また、多焦点眼内レンズを挿入されている方で、裸眼視力が悪く満足度が低いような場合の補正にも応用されています。

すべての患者さんかタッチアップの適応になるとは限らないのですが、裸眼視力が低い為にお悩みの方は、是非ご相談ください。

ドライアイ関連への
よくあるご質問

ドライアイだと言われて点眼を処方して貰っていますが、点眼以外の治療法について教えてください。

一般にドライアイは涙の分泌量が少なくなる病気と考えられていますが、実は涙が少なくなる分泌減少タイプの他に角膜の表面の水分の蒸発が過剰になる蒸発過剰タイプや、その両方が関係しているタイプもあります。

何れのタイプも、点眼で水分を補給し、角膜表面の傷を防ぐ治療が基本になります。このような点眼治療を補完する治療法に涙の排出量を抑制する涙道閉鎖があります。


涙道閉鎖は、一時的に閉鎖する方法と永続的に閉鎖する方法があります。一時的な閉鎖には、コラーゲンを使います。キープティア という体温で固まるコラーゲンの液を涙道に注入したり、コラーゲンを固めたコラーゲンインプラントを涙の排出口に挿入する方法があります。これらの効果は一時的で、約1月で溶けて流れて消失してしまいますが、涙道閉鎖が有効であるかどうかの判定ができますので、永続的な閉鎖を行うことに不安がある方にはお勧めです。


また、レーシックの手術後には、一時的にドライアイになり易いので、手術に合わせて一時的な閉鎖を併用すると、術後の不快感を抑えることができます。当院では、術後の不快感対策としてドライアイの処置を併用しています。 永続的な閉鎖を行う場合には、涙点プラグの挿入を行う方法と、手術を行い涙点を閉鎖してしまう方法があります。涙点プラグのメリットは、必要があれば取り外して元に戻せることですが、人によっては異物感が出るというデメリットもあります。まず、涙点プラグを試してみて、効果が確認できたが違和感が強いという場合には、涙点閉鎖手術を行うことをお勧めします。


蒸発過剰タイプの方は、涙液の分泌が十分であってもドライアイの症状が出ます。これは、涙液の表面を覆っている油層の異常が原因です。油層を形成する役割を果たしているマイボーム腺の機能低下を改善し、分泌を促す治療が必要です。瞼の温湿布が有効であると言われています。

VDT症候群と対策について教えてください。

VDTとは、visual display terminalの略で、パソコンの画面など映像を表示するディスプレーを示す言葉です。

このようなディスプレーを見続ける業務に従事していると、長時間の作業のために眼の疲れや乾燥などの障害を起こすことがあります。ディスプレーを見る作業で生じた障害をVDT症候群と呼びます。

VDT症候群の症状には、眼の疲れに伴う症状の他に肩がこる、首から肩、腕が痛む、だるいなどの症状が起こり、慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。

また、VDT症候群では、イライラ、不安感をまねいたり、抑うつ状態になったり精神症状が出ることがあります。

対策
  • 適度な休憩をとる。
  • 1時間ごとに10~15分は休憩をとりましょう。
  • 作業を中断し、眼を閉じる、遠くを見る、目薬を使う、眼を温めるなどの対策をとりましょう。
体操 VDT作業では、長時間同じ姿勢での作業が続き、障害が起こる可能性が高くなります。 ときどき適度に身体を動かして、緊張をほぐしましょう。
メガネ メガネ、コンタクトレンズは度の合ったものを使いましょう。度数が合っていないと症状が出やすくなります。
作業環境の改善 快適に作業を行えるように、作業場所の乾燥を防ぐ、画面に照明が写り込まないようにする、椅子の高さを調節するなどの対策を試してみてください。
早期受診 VDT症候群では、視力低下や調節力の低下、涙の分泌量の低下など、眼科的な異常を伴うことがあります。このような異常を感じたら、早目に眼科医に診てもらいましょう。

飛蚊症関連へのよくあるご質問

視界のなかに黒っぽい濁りのようなものが見えるのですが、どういう病気ですか?

まず以下の問診で症状を確認しましょう。

  • 【問診1】 片目ずつ確認してみてください。片一方の目に見えますか?
  • 【問診2】 症状がある方の目で空や、白い壁などを見て、目を動かしてみてください。
    目の動きにつれてその濁りがスーっと移動しませんか?
  • 【問診3】 薄暗い場所で視界の中で光が見えたりしませんか?

飛蚊症(ひぶんしょう)の場合、眼球の内部の透明な部分(硝子体=しょうしたい)に急激な変化がおこり、内部に濁りが発生すると、その濁りの影が眼底に投影されるようになります。

この影を自覚するようになるのが飛蚊症で、害のあるものとそうでないもの(老化現象にともなう生理的なもの)に別けられます。

外見上の変化は、ないはずです。もし充血などの問題があれば、早めに眼科へ!

【問診1-2】に
あてはまる方
これは飛蚊症に一般的に見られる症状です。
飛蚊症は、網膜剥離の前段階のことがあります。(害のある飛蚊症)
なるべく早めに眼科を受診してください。
【問診3】に
あてはまる方
網膜を引っ張る力が働いているかもしれません。
この症状は光が見える症状と書いて、光視症(こうししょう)と呼ばれます。
片目ずつ完全に隠して、飛蚊症以外に視野の欠けや暗く見えるような部分がないかどうか、
良い方の目と比べてみてください。
もし、視野に異常がある場合には、網膜剥離や眼底出血の可能性もあります。
必ず直ちに眼科で検査を受けてください。

費用や補助金関連への
よくあるご質問

コンタクトレンズを使う近視矯正のオルソケラトロジーは、税金の医療費控除が受けられるそうですが、同じ自費診療のレーシックはダメですか?

レーシック手術も医療費控除の対象になります。

視力回復レーザー手術(レーシック手術)とは、角膜にレーザーを照射して近視や乱視などを治療し、視力を矯正する手術のことです。

この手術は、眼の機能それ自体を医学的な方法で正常な状態に回復させるものであり、それに係る費用は、医師の診療又は治療の対価と認められますので、医療費控除の対象となります。

国税局のホームページはこちら 

眼科医で治療を受けるために支払う次の費用は、医療費控除の対象となりますか。
  • 視力回復レーザー手術(レーシック手術)の費用
  • オルソケラトロジー治療(角膜矯正療法)の費用
  • 眼鏡の購入費用
視力回復レーザー手術
(レーシック手術)の費用
対象 視力回復レーザー手術(レーシック手術)とは、角膜にレーザーを照射して近視や乱視などを治療し、視力を矯正する手術のことです。
この手術は、眼の機能それ自体を医学的な方法で正常な状態に回復させるものであり、それに係る費用は、医師の診療又は治療の対価と認められますので、医療費控除の対象となります。
オルソケラトロジー治療
(角膜矯正療法)の費用
対象 オルソケラトロジー治療(角膜矯正療法)とは、近視などの角膜の屈折異常を特殊なコンタクトレンズを装用することにより、屈折率を正常化させて視力の回復をさせるものです。
この治療も、眼の機能それ自体を医学的な方法で正常な状態に回復させるものであり、それに係る費用は、医師の診療又は治療の対価と認められます。
眼鏡の購入費用 対象外 ※注 近視や遠視などのために日常生活の必要性に基づき購入されるものは、視力を回復させる治療の対価ではないので、医療費控除の対象とはなりません。
※注 しかし、例えば、斜視、白内障、緑内障などで手術後の機能回復のため短期間装用するものや、幼児の未発達視力を向上させるために装着を要するための眼鏡などで、
治療のために必要な眼鏡として医師の指示で装用するものは、医師による治療の一環として直接必要な費用ですので、医療費控除の対象となります。

(所令207、所基通73-3)

平成30年4月1日現在の法令等によっています。

眼科の病気の治療で健康保険が適用されない場合があると聞きましたが、どういう場合ですか?

分かり易いように眼瞼下垂や眼瞼内反の治療を例にとって説明してみます。

眼瞼下垂も眼瞼内反も健康保険が使える病気ですので、原則として保険での治療が適用されます。しかし、例外もあります。それは、下垂があっても物を見る機能が障害されていない場合や、角膜に睫毛が触れていない様な場合です。


美容上の観点から瞼を二重にしたいとか、目をパッチリとしたいなどの理由で手術を希望する場合にも健康保険は使えません。もちろんそのような理由で手術を希望される場合でも、診察の結果、睫毛が角膜に触れているとか、片方の眼は瞼が瞳にかかってしまっているなどの異常が発見され、健康保険で治療できる場合もあります。

当院では、健康保険が使えない瞼の手術でも、美容外科よりも安価な料金(健康保険での同一の手術料金の1〜2倍)で施術を受けることができます。


また、手術以外にも、健康増進のためのビタミン剤が欲しいとか、病気はないが眼をサッパリするための目薬が欲しいなどの理由での投薬には、健康保険は使えません。

屈折矯正治療(近視等)関連
へのよくあるご質問

近視の人がレーシックを受けると老眼が進むと言うのは本当ですか?

眼は水晶体のピント調節力が低下する加齢現象で、性別や遠視や近視などの屈折異常とは関係なく、老眼年齢になると始まってきます。しかし、近視で眼鏡をかけている方が老眼になってきても、眼鏡なしで手元が見えるので、あまり不自由を感じません。

近視と老眼がある方は、近視のために老眼が打ち消され、隠されてしまうので、眼鏡を外せば手元の字を読むことができるからです。しかし、眼鏡やコンタクトレンズなどの視力補正用具やレーシックなどの近視矯正手術を受ければ、老眼に対する補正効果がなくなりますので、今まで隠されていた老眼の症状が出てきてしまうのです。


老眼の発症年齢にはかなり個人差がありますので、一概には言えませんが、40台後半の方が近視を補正すると老眼の症状を急に感じることになります。

ですから、レーシックなどの矯正手術後に近視の眼鏡は必要なくなりますが、老眼鏡が必要になる可能性が高いのです。

近視矯正方法には、レーシックの他にオルソケラトロジーがありますが、違いや特徴を教えてください。

簡単に説明すると、オルソケラトロジーは夜間にコンタクトレンズを装着して寝て日中にコンタクトレンズなしで生活する矯正方法です。

効果は一時的なので、装用を中止すれば、元に戻ってしまいます。

また、コンタクトレンズを使用する矯正方法なので定期的な検査を受け続ける必要があります。

レーシックは、手術で角膜の形状を変化させるので、一度受けてしまえば、他の矯正方法を併用する必要がありません。

また、安定した後は定期的な検査は必要ありません。


オルソケラトロジーをお勧めする方

  • レーシック不適応な方
  • レーシック適応者であっても身体的、
    精神的な問題があって手術を受けられない方

オルソケラトロジーが適さない方

  • ハードコンタクトレンズを装着できない方
  • 角膜上皮に異常がある方
  • 定期的な検査を受けられない方

レーシック、オルソケラトロジー、どちらも安全性が確立した矯正方法ですが、コンタクトレンズに較べて費用が高い治療法ですので、慎重に選ぶ必要があります。

当院でレーシック適応検査を受けた方は、オルソケラトロジーの無料カウセリングを受けることもできますので、是非ご相談ください。

武蔵野眼科 概要

ABOUT

院長 永井知子
(日本眼科学会眼科専門医)
名誉院長 近藤義之
(日本眼科学会眼科専門医)
(レーザービトレオライシス研究会認定 指導医 ほか)
理事長 今野公士
(日本眼科学会眼科専門医)
(日本涙道涙液学会理事 ほか)
医師/スタッフ 20名以上
住所 東京都武蔵野市中町1-24-15
メディパーク中町4階
電話 0422(52)3344
アクセス JR中央線三鷹町駅北口徒歩3分
グループ
クリニック
八王子友愛眼科宇津木友愛眼科

受付時間

RECEPTION TIME

受付
時間
日・祝
9:00 ~12:30 ※1
14:00 ~17:15 ※2

※1 水曜日の午前中は手術日となっており、混雑が予想されますので、ご来院前にお電話いただきますようお願い致します。

※2 土曜日午後は15:30までの診療になります。

※予約時間は緊急の住診や手術等、諸事情により
遅れる場合もございます。

※コンタクトレンズをお使いの方は外して来院下さい。
または替えのコンタクトレンズか眼鏡をご持参の上お越しいただくようお願い致します。

外来休診日 日曜日、祝祭日